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排水口に穴があいた流し台天板の交換

キッチンシンク下の収納扉を普段から使用していますか。こちら、まれに水が漏れるトラブルが発生します。さまざまな原因が考えられますが、そのひとつとして挙げられるのがステンレスシンク天板にあいた穴です。

今回は、穴があいたステンレスシンク天板の交換工事例を紹介いたします。

シンク天板が古くなって交換したい方や、水漏れがある方はぜひご参照ください。

穴があいた流し台のステンレスシンク天板

流し台のステンレスシンク天板は、穴が開くことがあります。…と言っても、ボコッと大きな穴が開くわけではありません(使用状況によっては大きな穴は開きますが)。穴が開く場合のほとんどが小さな穴で、わたしたちのような水道修理業者では「ピンホール」と呼んでいます。

一見して、穴があいているとは思えないほどの小さな穴で、考えられる原因の1つがサビです。

その穴は排水口の丸い枠の下側に空くことがほとんどなので、上から見えもわからないことが多いのですが、シンク下を覗くと水たまりができています。

また、フォークやスプーンなどのカトラリーを流し台のステンレスシンクに置いていると、カトラリーに接しているシンク部分がサビて穴があくことがあるため、洗い物の長時間の放置は注意が必要と言えます。

サビがつくと、見栄えもよくはないですよね…。この場合は、紙やすりで軽くこすると表面のサビを落とすことができますが、紙やすりを使用するということは、表面を削るということ。紙やすりを強くこすることや、頻繁に使用することはおすすめしません。

さて、サビがつくのは見栄えの問題だけではありません。そのままにすると小さな穴、ピンホールがあくこともあるのです。穴があくと、その部分から水が漏れてシンク下の収納内に水漏れが広がるおそれも…。

収納内で水漏れが発生すると収納の床材が傷むので、万が一水が漏れた場合は早急な対応をおすすめいたします。

応急処置でおすすめできるのは水漏れ補修テープですが、これはあくまで一時的な対応にすぎず、しばらくすると水が漏れ出す可能性が非常に高いです。業者が来るまでの応急処置として対応ください。水漏れ補修テープは養生テープでの代用も可能ですが、完全に防ぐことはできません。テープがない場合は、ぞうきんなどでこまめに水をふき取りましょう。

当然のことですが、あいた穴は自然に塞がることや小さくなることはありません。いずれステンレスシンク天板、または流し台本体を交換することになるのです。

アイオ産業の流し台天板の交換事例

では、ここからはアイオ産業の流し台天板の交換事例を解説します。

「アイオ産業の~」とは記載していますが、わたしたち埼玉水道修理サービスでは可能な限りどのような流し台天板でも廃盤になっていない限りは交換します。

古い流し台でもメーカー側で廃盤とせずに適合するステンレス天板を製造していることがありますので、まずはお気軽にご相談ください。

(工事例)

埼玉県内在住の方から、「キッチンの収納を開けたら、水が漏れていたので見に来てほしい」とのご連絡がありました。すぐに現場に行き、お客さまから状況を聞きました。

シンク下の収納内に鍋や包丁などの調理器具を普段から収納しているそうです。数週間前に収納扉を開けたところ、床材が濡れていたとのこと。少量だったため、ぞうきんで対応したそうですが、徐々に漏れる水の量が多くなったように感じられ、不安になったそうです。そこで修理業者を呼ぼうと決断して、当社に連絡をくださいました。ありがとうございます。

シンク下収納内での水漏れは、さまざまな要因があるので、点検せずには原因を特定できません。お客さまの許可を得て点検したところ、今回の水漏れは流し台天板の排水口に穴があいたことが原因と判断。

穴は腐食によるものでした。こちらのシンクは設置してから長い年数が経過していたため、経年劣化も要因のひとつとして考えられます。

天板交換前穴あき

上の画像が穴のあいた流し台です。

今回は、流し台天板を新しいものに交換する必要があったため、お客さまに交換が必要なことや費用見積もりをお伝えしました。同意をしていただけたので、流し台天板を取り寄せて、後日工事のために再訪問しました。

追加検査証

今回交換するのは、見出しにもあるように「アイオ産業」の流し台天板です。

天板交換作業中

上の画像は作業中に撮影したもので、古い天板を取り外しています。

もうみなさまお分かりかと思いますが、ステンレスシンクは窪んでいる部分だけでなく、上の画像であれば右側部分も天板として一体化しているのです。

ここに新しい天板を取り付けて完成です。

ステンレスシンク

天板を新しくしたあと、お客さまと一緒に水漏れがないかチェック。特に問題はありませんでした。新品のシンクで、洗い物や料理が楽しくなりそうだとのお声をいただくことができました。ありがとうございます。

適合する天板がない場合は流し台を交換

ここまで、アイオ産業の流し台交換事例を紹介しました。天板には複数の規格があるため、どんなものにでも交換できるわけではありません。同じメーカーでも天板が廃番となっていることや、メーカーが天板自体を製造中止しているな、どうしても適合品が見つからないこともあり得るのです。

この場合は、天板ではなく流し台そのものを交換して対応します。

流し台…、若い方にはやや古い言葉で聞きなれない方もいらっしゃるでしょう。
流し台とは、シンク(天板)、収納まるごとのこと。一般的には水栓は含みませんが、ご希望があれば水栓の交換も承ります。水栓まで交換すると、キッチンが新しくなり気分も一新するかと思います。リフォームとして流し台を交換ご希望の方もお声がけください。

先述したように、天板は経年劣化もします。天板が経年劣化しているということは、他にも劣化している箇所がある可能性も考えられ、流し台を丸ごと交換することでキッチンが生まれ変わり、調理や洗い物などの勝手もよくなります。

万が一、他社さまで断られてしまっても、当社で対応できる可能性もあります。
まずはお気軽にご相談ください。

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さいたま市のキッチン流し台交換費用76,000円より

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