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3点式ユニットバスのカバーで隠れたトイレタンクと便器の交換

このページでは、3点式ユニットバス内のトイレタンクと便器交換の事例をご紹介します。

ここで紹介する事例はやや特殊な3点式ユニットバスで、洗面台とカバーでトイレタンクが隠れて見えないタイプの工事でした。トイレタンクや便器の交換ためにどのような作業をしたのか、ご紹介していますのでご参照ください。

このページは以下の内容で構成されています。

  • 3点式ユニットバスとは何か
  • 今回の特殊だった3点式ユニットバス
  • トイレタンクとトイレ便器交換のために行う作業(台の切断、補強、壁のクリーニング)
  • トイレタンク、トイレ便器の交換前後比較画像

特殊な3点式ユニットバス内のトイレ便器、トイレタンク交換依頼がありました

お客さまから「トイレタンクから便器へ水が漏れているので、この機会に新しいトイレタンクや便器に交換をしてほしい」という内容のご依頼がありました。詳しく事情をうかがったところ、賃貸物件のオーナーさまからのご依頼で、3点式ユニットバス内のトイレとのことです。すでにメーカーであるTOTOメンテナンス部門に修理に来てもらったそうですが、修理に必要なパーツがすでに廃盤となっていて修理ができないと断られてしまったそうです。

それからたくさんの業者に問合せをして、修理や交換ができるか聞いてみたとのことですが、実際に現場を見てもらうと、対応はできないと断られてしまったそうです。お困りになって、ネットでさまざまな業者を調べていたところ、当社のホームページが目にとまったとおっしゃっていました。当社のホームページで類似の工事例を掲載していたので、ここなら対応してくれるかも! と思いご依頼のお電話をくださったのです。ホームページを見つけてくださり、ありがとうございます。

3点式ユニットバスってそもそも何?

この記事にも書いてある「3点式ユニットバス」というワードはそもそも何か気になる方も多いですよね。ユニットバスとは聞いたことがあっても、「3点式」って何のこと? となるかと思います。

3点とは、トイレ、洗面ボウル、バスタブ(浴槽)のことで、これらが1つの室内にあるタイプの設備のことを3点式ユニットバスと呼ぶのですよ。
ひとり暮らしの方向けの集合住宅には採用されやすい傾向にあります。特別に珍しいタイプのものではありません。

そのなかでもトイレタンクがカバーで隠れているタイプのユニットバスがあるのです。まずはこちらの画像をご覧ください。

カバーで隠れたトイレタンク

赤色丸印の部分をご覧ください。トイレタンクの上部に、洗面ボウルと繋がったカバーがついているのがお分かりになるかと思います。こちらはちょっと特殊なのです。

トイレタンクがトイレ便器の上に乗っている一般的なトイレの場合は、トイレタンクは簡単に取り外しができる構造になっています。下の画像は、ユニットバスではなく個室トイレですが、イメージがつきやすいように、挿入しおきます。

一般的なトイレタンク

単純にトイレタンク取り付けボルトを外すだけなのです。しかし、先ほどの画像にあるように、カバーでトイレタンクが隠れている場合は、まず最初にカバーや便器を取り外さないとトイレタンクを取り外すこともができないのです。まあ通常時にトイレタンクを取り外すことはないとは思いますが、それだけ複雑な構造をしていると伝われば幸いです。

ここから今回の作業の様子を書いていきます。

台の切断と切断面にパネル貼り付け

お客さまに台の切断をする必要があることをご案内し、作業に関する費用の見積もりや、具体的な作業方法をお伝えしたところ、すぐに同意を得ることができました。

3点式ユニットバス切り取り

上の画像の青色矢印部分を切断します。切断した部分をそのままにすると見栄えが悪いばかりか、鋭利になっていますので、怪我をする危険性もあります。切断面はパネルを貼り付けて保護することにしました。

これで洗面ボウルとトイレタンクが分断された状態となります。これでトイレタンクが取り外しやすくなりました。

洗面台の補強作業(不要な場合もある)

必要に応じて洗面台の補強作業を行います。

切断をしたことで、力学的に弱い箇所がでてきますので、必要に応じて洗面台部分を補強します。こちらはお客さまに許可を得て、見積もり内容にも同意を得た上で作業を行います。

壁面クリーニング(錆び汚れを中心に汚れは残ります)

トイレタンクが設置されているとその真裏にある壁は見えませんよね。この部分は普段隠れているので汚れなさそうに思うかもしれませんが、まっさらで綺麗なわけではありません。特に今回の3点式ユニットバスのトイレタンクは壁についていましたので、壁掃除ができないため汚れは少なからずついているのです。

サイズが違うトイレタンクに交換すると、今まで見えていなかった部分が露出することになりますので、今まで隠れていた汚い部分が見え見栄えが悪くなることがあります。

これだとせっかくトイレタンクを交換しても汚いのはちょっと…となりますよね。古いトイレタンクを取り外してまっさらになったトイレの壁をクリーニングをしました。

壁面クリーニングをしても錆び汚れなどは落とすことができず、どうしても残りますので、ご了承ください。

トイレタンクと便器の取り付け

トイレ壁面を綺麗にした上で、適合するトイレタンク、トイレ便器に交換していきます。下の画像が交換後に撮影した3点式ユニットバス室内です。

交換後3点式ユニットバス

これだけではいかに変わったかがわかりにいかと思いますので、交換前後の比較画像を横並びで掲載します。

ビフォーアフター

トイレタンクを交換したことで、今まで見えていなかった壁が露出し、クリーニングが必要となったのです。トイレタンクとトイレ便器の色が近いものにしたので、統一感が生まれました。

大きく異なるのは、洗面台のカバーが切断されていることです。これで一体化はしていないので、今後のトイレのメンテナンス性が向上しました。

パーツが廃盤になっている場合はやむなく交換となることがあります

今回はトイレタンクから便器への水漏れが原因でご依頼がありました。本来であれば、このような水漏れ原因はタンク内パーツにあることが多く、不具合のあるタンク内のパーツを新しいものに交換することで修理をすることができます。

しかし、このお宅のように設置してから年数が経過しているトイレの場合は、使用されているパーツがすでに廃盤になっていて取り寄せることができずやむなく交換となることもあるのです。

交換となっても特殊な形状をしているトイレの場合は今回のように他社さまで断られてしまうこともあります。

当社は可能な限りどのようなトイレの修理、交換にも対応している業者です。他者さまで断られてしまった場合も一度ご相談ください。

 

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